月曜断食ダイエットを1ヶ月試してみた効果と口コミからも徹底検証!

「ダイエットはいろいろ試したけど、うまくいったことがない。」

失敗続きのダイエットにお悩みの方へ、今回は新しい断食ダイエットの方法として話題の”月曜断食”の口コミを交えつつ、効果や具体的な方法に迫ります。

当記事を読むことで月曜断食を正しい方法で実践できるはずです。

ぜひじっくりとお読みください。

月曜断食ダイエットの効果は?口コミを検証!

月曜断食ダイエットの効果は?口コミを検証!

週に1度の断食で本当に痩せられるのでしょうか?実際に月曜断食を実践した方の口コミを紹介していきます。

1か月で8kg減!変われることが楽しい!

私の場合、食べれない辛さよりも痩せれる変われる期待が大きかったので断食楽しかったです。
特に1ヶ月目は運動も全くせずスルスルと8kg落ちたので今まで時間もお金もかけたダイエットはなんだったんだろうと笑ってしまいました。たまに食べ過ぎたり断食を失敗しつつ継続してました!
現在ではじめて四ヶ月半ですが、合計17.25kg体脂肪は11.4%減りました!(30代後半/女性)

1か月で4kg減!肌も明らかにキレイに!

何をしても1ミリも痩せなかった私が、あっけなく最初の1ヶ月で4kg減、3ヶ月経過で7kg減。
現在、51.0kgまで落ち、ぐっすり眠れるようになり身体のめぐりが良くなったと感じます。
体温も上がったように感じており、明らかに肌もきれいになりました。断食と聞くとまず「ツラそう!」と思いますが、いわば、食事にリズムを作るだけ。月曜以外は食べられないわけではないので、意外と楽です。(40代前半/女性)

1か月で4kg減!意外とツラくない!

始める前は、断食なんて絶対無理と思ってましたが、意外と大丈夫でした。
月曜の断食の他に、木曜の夕食も抜き、最初の1ヶ月で4kg位落ちましたが、その後は減りが緩やかになり、あと10日位で始めてから4ヶ月ですが、7kg位落ちました。
ちゃんと食事や酒量も守れば、もっとちゃんと減ると思います。
土日はしっかり外食してるのと、お酒も飲んでるのにこれだけ落ちたら嬉しいです。
ずっとキープしてた40〜42kgまであともう少し。
引き続き、気長に頑張ります!(40代前半/女性)

1か月目から結果が出た!自信がつきました!

最初の1ヶ月ぐらいは辛かった時もあったけど結果が目にみえるから頑張れる!←コレ大事!私は減りが少なかったけど1週間で500g~1kgは確実に落ちていく。だから結果が出ると頑張れる。そして土日にご褒美で好きな物食べる→月曜日の体重に反映するけど月曜日の不食で火曜日には落ちる!
現在は8ヶ月目に入りゆるく維持を続けて-16kg!
若かりし頃の心と身体を取り戻すことが出来た気がして自信もつきました。(50代)女性

1か月で6kg減!いびきがなくなった!

確かに断食って無理そうって思いますが、一回してみるとそんなに苦でもないです。
しかも一日何も食べないはずなのに次の日から本当に身体の調子がいいんですよね。
あんなに重く体調がイマイチだったのに、現在-8Kg近く減った私の身体は本当に軽く、それまで膝が痛かったりいびきが轟音だったのがほぼなくなりました。主人に”そういえば最近いびきが聞こえなくなった”と!
痩せたことによって気持ちがポジティブになり、原因がわからなかった不調も知らずに治ってるし体調もとても良いんです。

月曜断食ダイエットでなぜ痩せる?

月曜断食ダイエットでなぜ痩せる?

 週にたった一度断食しただけで本当に痩せられるか、半信半疑な方も多いことでしょう。月曜断食がなぜ効果的なのかを解説していきます。

内臓を回復させエネルギーを燃やす体に

東洋医学では不食は健康維持のために良いとされてきました。胃腸などの内臓を休ませることで内臓本来の機能を取り戻し、体内に蓄えられた余分なエネルギーを燃やす効果が期待できるためです。

断食ダイエットを実践している方の多くは”体調が良くなった”、”体が軽く感じる”、”目覚めが良くなった”などと、ダイエット以外でも健康面の嬉しい効果を実感されている方がおおく見受けられます。

とはいえ過度な断食にはリスクが大きく、拒食症などの危険も伴います。月曜断食は週に1度、無理なく不食日を設けることで定期的に胃腸をはじめ様々な内臓を休ませることで本来の機能を活用し、エネルギーを燃やしやすい体になる効果が期待できるわけです。

ストレスが少なく続けやすい

断食にはしっかりとした準備期間と回復期間を要します。準備期間は胃腸に優しい食べ物を摂取し、断食終了後も胃腸に負担のかかりにくい食材を摂り、徐々に元の食生活に戻します。

通常の断食ダイエットにはおよそ10日間の我慢が必要で、大きなストレスがかかることになります。一方月曜断食の場合、週に1度の不食日、火曜日から金曜日は胃腸に優しい食を心がける”良食日”、土日はご褒美として好きなものを食べる”美食日”と、1週間の中でかかったストレスを緩和することができます。

週に1度我慢の月曜日があるとはいえ、週末は好きなものを食べられるため、継続しやすい断食ダイエットといわれています。

体質改善でリバウンドしにくい

通常の断食ダイエットはリバウンドしやすいことも有名です。数日間水と塩だけで過ごしている間、エネルギーの源である”糖質”が体内になくないります。糖質がなくなるとエネルギーの代わりになるものは”筋肉”です。筋肉が分解されエネルギーとして使用されてしまうのです。結果、筋肉量が低下し、基礎代謝が下がります。基礎代謝が下がると体は太りやすく痩せにくい状態になっています。

断食終了後に断食前と同じ食事をすればたちまち太り、リバウンドしてしまうというわけです。断食ダイエットでリバウンドしない方法は、”食生活を改善”すること以外にはありません。食生活を改善できなければ太りやすい体に変化するわけですから、断食前より太ってしまうことも容易に想像できます。

月曜断食が効果的とされるのは、ルールの中に胃腸にやさしい食べ物を摂らなければいけない”良食日”が設けられていることがあげられます。

平日は良食をとる習慣が身につけば、胃腸の機能や代謝能力は上がるためリバウンドの心配は減ります。

月曜断食ダイエットの正しいやり方は?

月曜断食ダイエットの正しいやり方は?

実際に月曜断食を正しく行うために具体的なやり方をコツや注意点を含めて紹介していきます。

月曜日は体をリセットする不食日

”はじめはツライ”という声も多い不食日ですが、徐々に慣れてくるでしょう。土日に好きなものを食べた罪悪感が手伝って、月曜日の食事を抜くことに抵抗を感じない方も見受けられます。

不食日には水と塩以外は口にしません。プチ断食やファスティングでは酵素ドリンクやスムージーが有効とされていますが、胃腸や内臓を休ませるのが目的であるため、水と塩だけで過ごすことをおすすめします。

CHECK! 不食日前日、日曜日の夜は完全に抜いてしまうか控えることで胃の活動を抑えられるため不食日の辛さを感じにくくなる!

火曜から金曜日は体が喜ぶ良食日

月曜の不食日を乗り越えたら、火曜日から金曜日の4日間は体が喜ぶ良食日です。

胃腸に優しい”まごわやさしい”食材を中心に摂取しましょう。

→豆類!→ごまなどの種子類!→わかめなどの海藻類!→野菜、主に緑黄色野菜!→魚類、主に青魚!→シイタケなどのキノコ類!→イモ類

まごわやさしい食材は胃腸に優しく、ダイエットに有効な食物繊維が豊富に含まれているだけでなく、バランスよく食べることで数多くの栄養成分を摂取することができます。バランスの良い食事をするために必要な食材の集まりであるといえます。

 

めぐる秋のまごわやさしいパワフルごはん

  1. 材料を準備、大根拍子切、きんしんさいは水で戻す、昆布だしは前日から水につけおく。
  2. 玄米は6時間以上水につけておき、もち米は30分ほど水につけておく。
  3. 材料をすべて圧力鍋に入れて圧がかかったら、極弱火で25分~30分火にかけ、 圧が下がったら混ぜて10分おいて完成です。

参照:cookpadめぐる秋のまごわやさしいパワフルごはん

まごわやさしい体にもやさしいスープ

  1. ブロッコリーは小房に分け、ほうれん草は食べやすい大きさに切る。
  2. しめじは石づきを取り、ほぐす。
  3. 玉ねぎはくし切り、にんじん、じゃがいもは食べやすい大きさに切る。
  4. 鮭は塩こしょうを軽くふり、食べやすい大きさに切る。
  5. わかめは水で戻し、みじん切りにする。
  6. 鍋に水200mlとコンソメキューブ1個を入れて溶かし沸騰させる。
  7. 6に2~4を入れ煮る。
  8. 野菜が煮えた後、豆乳200mlと1,5を加え、弱火で少し煮込む。
  9. 器に盛りつけ、白ごまを軽くふり完成です。

参照:cookpadまごわやさしい体にもやさしいスープ

お気軽に「まごわやさしい」お味噌汁

  1. 味噌(ま)ごま(ご)乾燥わかめ(わ)人参・小松菜(や)粉末鰹だし(さ)しめじ(し)じゃが芋(い)を適量用意する。
  2. 煮込む時間がかかる材料はレンジで加熱する。
  3. 乾燥わかめ以外を鍋に入れ柔らかく煮込む。
  4. 一度火を止め粉末鰹だしと味噌を溶き入れ乾燥わかめを入れる。
  5. わかめが戻ったら温めてお椀に入れ、ごまを指で捻りながら入れて完成です。

参照:cookpadお気軽に「まごわやさしい」お味噌汁

土曜と日曜は心を満たす美食日

体に優しい良食日を乗り越えたらお待ちかねの美食日です。日ごろの努力が報われる瞬間です。

美食日といっても、食べなければいけないというものではありません。良食日に我慢しているものを少し食べるだけでも満足度は高く、良食日でしっかり努力をしている方であれば、美食日も自ずと控えられるはず。

ポイントは土曜日に好きなものをしっかり食べ、日曜日は翌日の不食日に備えつつ過ごすことをおすすめします。

CHECK! 日曜日の夜は翌日の不食日に備え食べる量を控えよう!

月曜断食ダイエットのよくある質問

月曜断食ダイエットのよくある質問

月曜断食は期間限定で行う通常の断食ダイエットとは違い、長期的に行うことで食生活を改善し、リバウンドせずに減量することが可能なダイエット法です。長期的に取り組むなかで、幾つか疑問が浮かびますので、よくわる質問と答えを紹介していきます。

1ヵ月で具体的にどれくらいの結果が出る?

不食日、良食日、美食日をきちんと取り組むことができれば、1か月で3~5kgのダイエットに成功している方が多いといえます。1か月が経過しても結果が出ない場合、食事内容を見直す必要があるといえるでしょう。

とくに良食日の食事管理が難しく挫折してしまう方も多いのが実情です。良食日は胃腸に優しい食材を選び、こぶし2つ分を目安に食べることが有効とされています。

CHECK! 良食日の食事量はこぶし2つ分を目安にしよう!

便秘になったがどうすればいい?

食べる量を減らすことで、便秘になりやすくなることはあります。便秘を防ぐためには食物繊維を積極的に摂ることに加え、基本はやはり”水分”です。月曜の不食日は食事を摂らない分、たくさん水を飲む必要があります。2~4リットルを目安に飲みましょう。

また、便秘になりがちなかたにはマグネシウムが豊富に含まれた硬水を飲むのが効果的です。マグネシウムには便の水分量を増やし、便を柔らかくするはたらきがあります。軟水にくらべ飲みにくいというデメリットがありますが、慣れれば問題ありません。

CHECK! 軟水ではなく硬水を選び、マグネシウムの力を利用しよう!

停滞期はどう乗り越えるのがベスト?

停滞期が続いているときの乗り越え方には幾つかポイントがあります。

  1. 体重以外の数字に目を向ける
  2. 女性周期の流れを見直す
  3. 本を読み直す

毎日の体重測定で、なかなか落ちない停滞期に悩む時期があります。停滞期に食事を極端に減らせばストレスがかかり必ずしも良い結果に結びつくとはいえません。停滞期には体脂肪率や体型などに目を向け、開始時との違いを再確認することでモチベーション維持に繋がります。

また、生理中のむくみで1~2kg増加することもあるため、停滞期とぶつかってしまうこともあります。一度確認してみることをおすすめします。

さらに、停滞期からなかなか抜け出せない場合は月曜断食の書籍を見直し、実践している内容に間違いがないかを確認してみましょう。1度読んだときには気がつかなかったことを発見するかもしれません。

東京GLPクリニック院長のまとめ

東京GLPクリニック院長のまとめ

断食といえばつらいイメージがありますが、月曜断食は週に1日だけの不食で土日は好きなものが食べられるためストレスが少なく続けやすい断食方法です。

月曜断食は長期的に継続することで、食生活の習慣を改善することが期待できるため成功すればリバウンドの心配は極めて少ないといえます。

とはいえ火曜日から金曜日に体に優しい食材を摂取する良食日や、月曜日の不食日は食欲との戦いになるでしょう。

東京GLPクリニックの、痩せるホルモン”GLP-1″を分泌させるGLP-1ダイエットと併用すれば、さらに楽に痩身効果がアップするでしょう。

「月曜断食に既に失敗したけど、もう一度挑戦したい。」

「どうしても痩せたいけど、食欲に耐えられる自信がない。」

様々なダイエットに失敗経験がある方が次々に成功している新しいダイエット方法”GLP-1ダイエット”を、あなたも試してみてはいかがでしょうか。

 

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