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あなたが肥満体型になった6つの理由!脂肪を溜めるNG習慣とは?

肥満体型になる原因はあなたの生活の中にあります。

誰もが太ると自覚しているのにやめられない食習慣もあれば、肥満につながっていると気付きにくい意外な習慣もあるのです。

「どうして肥満体型になるのか理由を知りたい」
「肥満体型なのは自覚しているけど中々自分を変えられない」
と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

今回は、あなたが肥満体型になってしまった理由から肥満のタイプまで解説します。

具体的には、

  • 肥満体型になる6つの理由
  • 肥満体型のタイプについて
  • 自分でダイエットができない人におすすめの肥満解決法

を解説します。

約5分で読めますし、ダイエットできずに太る生活を続けているあなたの意識が変わり、ダイエットを決意できます。
ぜひ参考にしてみてください!

あなたが肥満体型になった6つの理由

肥満 体型

肥満体型になった理由で、次の中から思い当たることはありませんか?

  • 炭水化物食品を組み合わせて食べている
  • ご飯を食べたあとにお菓子を食べる
  • 運動する習慣がない
  • ぐっすり眠れていない
  • 短期間のダイエットでリバウンドを繰り返している
  • ほぼ毎日ジュースや炭酸飲料を飲む

上の6つの生活習慣でどのように肥満体型になるのか、太る仕組みがわかれば習慣を変えやすくなります。

1. 炭水化物食品を組み合わせて食べている

パスタにパンやピザ、カップラーメンにおにぎり、焼きそばにごはん……。

炭水化物食品にさらに炭水化物食品を組み合わせて食べていませんか?

太るとわかっているのにやめられないダブル炭水化物。

お腹いっぱい食べれて満足度は高いですが、特に肥満になりやすいNGな食習慣です。

糖質を一度にたくさん摂りすぎると、脂肪をどんどん溜め込んでしまいます。

さらに、糖質の摂りすぎで起こるのは体脂肪が増えるだけではありません。

糖質が多い食事をとると、血液中のブドウ糖(血糖)の量が急激に上昇します。通常であれば、すい臓からインスリンが分泌され、2~3時間もすれば食事前の血糖値に戻りますが、糖質をとりすぎたり血糖値を急上昇させるような食べ方をしたりすると、血糖値がうまく下がらず、糖尿病をはじめとしたさまざまな健康トラブルの原因になります。

出典:「糖質はとりすぎも不足もNG!?糖質コントロールを助ける「低GI食品」とは」大塚製薬

2. ご飯を食べたあとにお菓子を食べる

肥満の人に多いのが、食後なのにお菓子を食べてさらにカロリーを上乗せするというカロリーオーバーな食生活。

食後なのに食べてしまうということは、早食いで満腹感が得られる前に食事を終えているからです。

食事をして満腹感を得るためには、20分以上かけてゆっくりと食事しなければいけません。

早食いが肥満 リスクを4.4倍も上げることは科学的にも判明しています。

2013年の健康診断で体格指数(BMI)が25以上で「肥満」と判定されたのは38人。アンケートを解析した結果、「早食い」と回答した学生の肥満リスクは、それ以外の学生の4.4倍に上昇した。

さらに、BMIが23以上の「過体重」の学生は72人で、「早食い」により肥満リスクは3.5倍に上昇した。

出典:「「早食い」だと肥満リスクは4.4倍に上昇 3年間の調査で確認」糖尿病ネットワーク

早食いで噛む回数が少ないと、食事をするときに分泌されるホルモンが働きにくくなるのです。

食事をして血糖値が上がると、「レプチン」という食欲を抑えるホルモンが分泌されます。

早食いで20分未満に食事を終えてしまうと、食欲をコントロールしてくれるホルモンの働きが無駄になってしまうのです。

3. 運動する習慣がない

子供は学校で体育や部活動の時間で身体を定期的に動かします。

しかし、大人になると自主的に運動する時間を作らないと運動不足に。

運動する時間を作っても、忙しさや疲れなどを理由に続けられない人はたくさんいます。

さらに、肥満体型になると運動をしたくても身体が重くてすぐに疲れたり、足腰に痛みを感じて思い通りに身体を動かせず、普通の人より運動不足になりやすいのです。

運動不足になると筋力が落ちていきます。

筋力が落ちると1日に消費できるエネルギーが減り、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回りやすくなります。

さらに、食事制限をせずに好きなものばかり食べ続けると、必要以上に摂ったエネルギーが消費されずに脂肪として蓄えられるのです。

4. ぐっすり眠れていない

食欲が暴走しやすいのは、睡眠時間が短いからかもしれません。
肥満体型と睡眠には深い関係があります。

肥満 体型

出典:「なぜ睡眠は肥満 /体重増と関連するのか?」日本肥満症予防協会

睡眠時間が短いとホルモンの影響で肥満体型になりやすいということが、早稲田大学と花王の共同研究で判明しているのです。

睡眠時間を短縮すると、夜間のエネルギー消費量の増加にもかかわらず、1日のエネルギー消費量は有意に変化しないことがわかりました。一方、睡眠時間の短縮は食欲抑制ホルモンの減少や、空腹感の増加などの食欲への影響が明らかになりました。この結果は、睡眠時間の減少が肥満につながるという、これまでの知見の裏付けをすることができたと考えらます。

出典:「睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明」早稲田大学 スポーツ科学研究科

5. 短期間のダイエットでリバウンドを繰り返している

短期間で減量してリバウンド、という経験を繰り返していませんか?

度々話題になるダイエット方法に飛びついては、ちょっと減量して途中で挫折、ダイエット前より太るというのは肥満リスクを上げます。

特に短期間で大幅に減量したあとにリバウンドすると、肥満体型の原因になるだけではなく、死亡リスクまで上がるので要注意

アメリカのブラウン大学付属病院の研究で、体重を5kg落としてからリバウンドした女性は突然死のリスクが3.5倍も高まることが判明しています。

研究チームは研究では閉経後の女性15万8,063人を対象に、平均11.4年追跡して調査した。体重データをもとに「安定」「増加」「減少」「増減を繰り返す」の4種類に分類した。
その結果、正常体重内で体重の増減を繰り返す「ヨーヨーダイエット」をしている女性は、冠状動脈性心疾患の死亡のリスクが66%増加することが判明した。一方で、体重増加後、または体重減少後に元に戻らなかった女性では死亡リスクは増加しなかった。

出典:「「ヨーヨーダイエット」を防ぐために 短期間の体重の変動は危険」糖尿病ネットワーク

短期間で減量してリバウンドする原因は2つ。

  • 食欲を抑えるホルモンの分泌量が減る
  • 腸内環境が乱れて脂肪を溜め込みやすくなる

体重が急に減ると、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌量が減ります。

レプチンの量が減ると、脳が食欲を増進させるのです。

さらに、短期間の減量後は腸内フローラが乱れているため、余分な脂肪が溜まりやすくなります

摂取したエネルギーが溜め込まれやすい状態でドカ食いするため、あっという間に体重がダイエット前の状態に戻るのです。

6. ほぼ毎日ジュースや炭酸飲料を飲む

フルーツジュースやコーヒー牛乳、コーラ、甘いコーヒーなどほぼ毎日加糖飲料を飲んでいませんか?

ヘルシーだから野菜ジュースは飲んでいる」という人も要注意。

ジュースや炭酸飲料、野菜ジュースにすら糖分が含まれているものがほとんどです。

飲み物なので体内に吸収されやすく、血糖値が急上昇して脂肪を溜め込む原因になります。

加糖飲料がいかに肥満への影響があるのかを示す世界の例があります。

  • オーストラリア
    子供のスナック菓子と加糖飲料の摂取量を減らしたら、肥満率が2〜3%減った
  • イギリス
    炭酸飲料の摂取量を減らした子供とそうじゃない子供にグループ分けしたら、摂取量を買えなかった子供の肥満率が7.5%も上がった

参考:「太る原因は「食べ過ぎ」に限らないという新説」東洋経済ONLINE

ちょっと喉が乾いたときや、休憩するとき、お風呂上がりに加糖飲料を飲む習慣がある人は、食生活を変える前にまずは加糖飲料と決別することをおすすめします。

あなたはどのタイプ?肥満体型を知って減量のスタート地点に立とう

肥満 体型

肥満体型は脂肪がつく場所によって3つのタイプに分けられます。

  • 内臓脂肪型肥満
  • 皮下脂肪型肥満
  • 隠れ肥満

タイプごとに効果的なダイエット方法は違うので、ダイエットを始める前に自分がどの肥満体型か知ることが必要です。

自分の肥満タイプを知る方法は下記記事で解説しています。
ぜひ参考にしてみてください。
>>お腹が出てきた人必見!肥満の定義と危険度が高い肥満タイプとは

リンゴ型体型の「内臓脂肪型肥満」

お腹まわりが特に大きい内臓脂肪型肥満は、内臓脂肪が蓄積した肥満状態です。

健康リスクが特に高く、肥満体型のまま年齢を重ねていくと生活習慣病にかかりやすくなります。

比較的男性に多い肥満体型です。

しかし、女性は閉経後に女性ホルモンの分泌が減ると、内臓脂肪型肥満になりやすくなります。

内臓脂肪型肥満に効果的なダイエット
>>食事制限と有酸素運動

洋ナシ型体型の「皮下脂肪型肥満」

下半身が太い皮下脂肪型肥満は女性に多い肥満タイプです。

内臓脂肪型肥満より健康リスクは低いですが、皮下脂肪は内臓脂肪よりも落ちにくいため、減量に時間がかかります。

皮下脂肪型肥満に効果的なダイエット
>>食事制限、有酸素運動、筋トレ

バナナ型体型の「隠れ肥満」

内臓脂肪型肥満には「隠れ肥満」というタイプもあります。

お腹だけがぽっこり出ているのがバナナのフォルムに似ていることから、バナナ型体型といいます。

お腹まわりのサイズがリンゴ型体型の特徴に当てはまらず、見た目は普通体型で体脂肪率が高いタイプです。

リンゴ型体型の次に健康リスクが高く、放置すると隠れ肥満から肥満になる可能性もあります。

バナナ型体型は体重やBMIだけでは隠れ肥満に気づかないため、気づかないうちに肥満度が上がるという怖さがあるのです。

ダイエットしてもお腹だけぽっこりしているという人は、体重ではなく体脂肪率も測ってみてください。

隠れ肥満タイプは肥満の原因が内臓脂肪なので、ダイエット方法は内臓脂肪型肥満と同じです。

隠れ肥満に効果的なダイエット
>>食事制限と有酸素運動

各肥満タイプに効果的なダイエット方法は、下記記事で具体的にご紹介しています。
>>お腹が出てきた人必見!肥満の定義と危険度が高い肥満タイプとは

あなたに合うダイエットを提案!カウンセリングのすすめ

肥満 体型

もしあなたが食事制限も運動も続かず、「もう一生肥満体型かもしれない」と不安に思ったら、専門家のカウンセリングや肥満治療を受けることを検討してみてください

東京GLPクリニック』では、あなたの身体の構造や体質のデータに基づき、あなたにぴったりのダイエット方法を提案してもらえます。

最先端肥満治療が専門の東京GLPクリニック

肥満 体型

東京GLPクリニックは、海外では定番の肥満治療「GLP-1(ジーエルピーワン)ダイエット」専門のクリニックです。

肥満 体型

GLP-1ダイエットとは?
GLP-1という誰もが体内に持っているホルモンを1日1回摂るだけのメディカルダイエット。
GLP-1の作用で食欲が抑えられ、少しの食事量で満足できるようになります。

GLP-1ダイエットの効果や痩せる仕組みなどは下記記事で解説しています。
>>GLP-1とは?腸内ホルモンが体にもたらす作用とメカニズムを解説

2019年4月にオープンして1年以内で、総減量数2.75トンを達成!

東京GLPクリニックで肥満治療を受けた人の中には、約1ヶ月でマイナス15kgを達成した人もいます(効果には個人差があります)。

院長の深堀純也先生は、国内で初めてGLP-1ダイエットの専門書籍を出版。

さらに、これまで13,000人もの痩身治療やダイエットに携わってきた実績の持ち主です。

無料カウンセリングでダイエットプランを提案

東京GLPクリニックでは、無料でカウンセリングが行われています。

カウンセリング内容は、

  • 体組成診断からわかった身体のデータや体質を医師が解説
  • GLP-1ダイエットをした場合、どれくらい減量できるかシミュレーション
  • ダイエット体験者のデータと個人のデータを照らし合わせ、一人一人に合わせたオリジナルのダイエットプランを提案

となっています。

自分一人でダイエットをするのは無理、だけどこのまま肥満体型は嫌だ!」という人は、医療の力に頼ってみるという手もぜひ検討してみてください。

東京GLPクリニック院長のまとめ

東京GLPクリニック院長のまとめ

肥満体型になる理由のほとんどに関係しているのは食欲です。

私がこれまで肥満治療で診てきた患者様たちにも、食欲をコントロールできずにカロリーオーバーな日々が続いた結果、肥満体型になってしまったというケースが多く見られます。

食欲というものは、自身の意思だけでコントロールできるものではありません。

私たちの身体には食欲に関係しているホルモンがあります。

しかし、生活習慣や食習慣が乱れるとホルモンの分泌や働きにも影響し、食欲が暴走しやすくなるのです。

そして、肥満が進行すればするほど食欲のコントロールは難しくなります

自身でダイエットを頑張るのが難しいという場合は、一人で悩まずぜひ私たち肥満治療の専門家を頼ってください。

東京GLPクリニック
無料カウンセリング受付はこちら!

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